2015年10月9日開催 OpenText ビジネスイノベーションセミナー



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次回のセミナーをご希望の場合、mkt-jp@opentext.com宛にセミナー情報希望の旨ご連絡願います。


社外や取引先からの請求書や領収書などの紙証憑や税務関連書類に関わる作業や管理は、煩雑で多大な労力と時間、保管コストがかかります。
こうした企業の課題に対処するため、以前より法整備が進められていましたが、2015年3月交付の改正電子帳簿保存法(通称e文書法としても知られる)のスキャナー保存の要件緩和によって、経理業務におけるデジタル化の普及が進み、飛躍的な業務効率や合理化が図れるようになると期待されています。


本セミナーでは、元東京国税局、現SKJ総合税理士事務所の袖山氏をお迎えし、電子帳簿保存法やe文書法対応などの電子化に精通した専門家のお立場から、今回の改正内容と、企業として押さえておくべきポイントを示唆いただくとともに、ERPや業務システムの取引データと紐づけた証憑類の電子化、業務プロセスの効率化、シェアードサービスの促進といった経理業務の合理化と統制管理を支援し、豊富な実績を持つソリューションについてご説明いたします。
また、長年の経験とプロジェクトによって蓄積した、お客様の環境に適した各種シナリオのご紹介や活用事例を加えてお届けいたします。


開催概要の詳細、お申し込みについては以下にご案内させていただきます。
お忙しいところ、誠に恐縮ではございますが、何とぞ、ご出席賜りますようお願い申し上げます。



Time

Agenda

13:40 -

受付開始

14:00-15:00

基調講演
「改正電子帳簿保存法で大きく変わる!企業が考慮すべき4つのポイント」

SKJ総合税理士事務所 袖山 喜久造

2015年3月31日に公布された改正電子帳簿保存法。今回改正の中心となるスキャナー保存制度の要件緩和が企業にどんなメリットをもたらすのか、改正の内容を専門家の立場から検証し、具体的に対処すべき勘所などをわかりやすくご説明いたします。

15:00-15:10

休憩

15:10-15:50

「証憑電子化から始める経理業務のデジタル改革」

オープンテキスト株式会社

紙からデジタル化への移行は、業務処理の省力化や承認・監査プロセスの最適化、シェアードサービスによる業務集約、遠隔地との情報共有促進など多大な効果をもたらします。 本セッションでは、企業として取り組むための証憑電子化によるメリットや活用例とともに、お客様の業務や環境、ニーズに適した各シナリオをご紹介しながら、セキュアかつ改ざんできない仕組みづくりについて、業務・システムの両側面からご説明いたします。

15:50-16:00

休憩

  • 本内容は9月24日時点の内容にて変更・更新される場合がございます。
    • ◆お問合せ:オープンテキスト・マーケティング部
      Email: sales-jp@opentext.com
      Tel: 03-4560-7705